ベトナム情報 ベトナム情報

ベトナム紹介

概略

東南アジアに位置
北部国境
:中国に隣接
西
:ラオス、カンボジア
東・南は海に面する
面積
: 331,688Km²
首都
: HANOI ハノイ

ベトナム国土の3/4は山岳地帯

4つの山岳地帯:
北東山岳地帯
北西山岳地帯
チョンソン山脈北部地域
チョンソン山脈南部地域
2つの主要デルタ:
紅河デルタ
メコンデルタ

帯・亜熱帯

平均温度:
ハノイ:23.2°C
ホーチミン:27.5°C
ダナン:28.5°C
低温期:11月~4月
高温期:5月~10月
人口 :
9451.5万人(2016年7月時点)
ホーチミン(530万人)
ハノイ(240万人)
ダナン(160万人)
ハイフォン(160万人)
人口増加率1.15%
民族:
キン族 87%
他に53の民族(主に山岳地帯に分布)

歴史 : 国家の形成と防衛

古代期:古くから文明が存在
石器時代
青銅器時代(ドングソン文化)
鉄器時代
ベトナムにおける国家の形成
バンラング・アウラク国家(BC3世紀)
チャンパ(鉄器時代)
独立への長い道のり(BC1世紀〜AD10世紀)
漢はアウラクを併合(BC111年〜AD39年)
第2次統治 (43-544)
第3次統治 (603-939)
中国からの独立(10世紀)
李・陳・黎・阮朝は国家の独立・統一を強化
維持(939 ~ 1857)
フランスの植民地時代
独立を失う (1858)
1945 年3月 日本がフランスに勝利し、ベトナムを占領。
1945 年8月 アメリカの日本への核爆弾投下により、日本の軍隊は退去。
1945 年8月 独立国として再出発。
フランスとの戦争(1945-1954)
1945年9月 フランスがベトナムを再度占領。
1954年5月 ベトナムがフランスに勝利。
アメリカとの戦争(1954-1975)
1954年7月 アメリカがベトナム南部を占領。
1973年1月 ベトナムはアメリカに勝利するも、アメリカはパリ協定(残留 軍隊の退去)を守らず。
1975年4月 ベトナムが再度アメリカに勝利し、戦争が終結。
(クアンチ戦の81日間における爆弾の量は、日本が被爆した原子爆弾7個分に相当)
(ベトナム戦争では米国により7,200万リットルのダイオキシンが使用される)
(現在に至るまで環境や人間への影響が残存、例えば:森林破壊:人体汚染による障害児の出生など)

22世紀間の歴史のうち、13回のレジスタンスを戦い、そのうち10回に勝利している

言語

最初のベトナム語
10世紀に「字喃」式表記 文字を確立
20世紀初頭にローマ字 表記を導入(現在)

服装

アオザイとノンラ
アオ・トゥータン
白いアオザイ(学生)

伝統芸能

クアンホ
チェオ
トウング
カツウ
カイルオン
水上人形劇

料 理

ベトナム料理

ベトナムは古来から、中国文化の影響を強く受けてきたため、ベトナム料理にも中華料理の影響が色濃く現れている。また、19世紀から20世紀にかけてフランスの植民地統治を受けていたため、他のインドシナ半島の国々同様、フランスの食文化の影響も多く残されている(バゲットやコーヒー、プリンなどが日常の食生活の中に定着しているといったような点はその例である)。食のタブーは、「魚の王」として信仰される鯨を除き存在せず、多彩な食材を扱う。

ベトナム料理の一般的な特徴として小魚を塩漬けにして発酵させた魚醤(ヌック マム、Nước mắm)などの発酵調味料を使うこと、基本的に米食文化であり、麺類や春巻の皮なども小麦ではなく米から作ることなどを挙げることができる。また、料理の付け合せなどに紅白膾、生野菜類のほか、コリアンダー / パクチー(ザ ウムイ、rau mùi)、ドクダミ、タイバジル(フンクエ、húng quế)、タデ科のベトナムコリアンダー(ザウザム、rau răm)などの香草類をふんだんに用いる。なおこのような香草類はあらかじめ料理に入っているわけでなく、別皿に盛られて供され、好みでトッピングする事が多い。


地方ごとのバリエーション ベトナムは南北に長い国であり、地方によって気候や食習慣が異なるため、食材や味付けなどにも地域ごとの差がある。
ベトナムを大きく北部(ハノイなど)、中部(フエなど)及び南部(ホーチミン市など)の3つの地域に分けて見てみる。

北部 北部の料理は他の地方に比べ全体にヌックマム、塩、味の素、しょう油(日本の醤油とは異なる)を多用したやや塩辛い味付けとなっており、ハーブもそれほど使用しない。

中部 中部の料理は唐辛子などを使った辛い味付けのものが多い。また、フエにはかつて阮(グエン)朝が置かれていたこともあるため、フエ料理には宮廷料理の影響を受けた、洗練された料理や凝った料理が多い。

南部 南部の料理は砂糖やハーブを多用し、全体的に甘い味付けが多い。ココナッツのジュース、ココナッツミルクなどの食材もよく用いる。
このためベトナム南部では虫歯が多いと言われているが詳細は明らかでない。

主な料理 ベトナム料理でポピュラーなメニューとしては、以下のようなものがある。

  • 1.フォー(ベトナム語 : phở)とは、ベトナム料理の平たい米粉麺である。本場はベトナムでも北部である。
    牛肉フォー(フォーボー)/ 鳥肉フォー(フォーガー)牛肉フォー(フォーボー)/ 鳥肉フォー(フォーガー)
  • 2.バインミー(ベトナム語 : bánh mì, bánh mỳ)は、ベトナムのサンドイッチである。長さ20センチメートルほどの柔らかいフランスパン(バゲット)に切り込みを入れバター、パテを塗り、野菜、ハーブ類、肉などをはさみ、ヌックマム(魚醤)を振り掛ける。
    携帯性のよさから屋台だけでなく、バスターミナルなどでは駅弁がわりとして新聞紙に包んでも売られる同じくフランスの植民地支配を受けた、カンボジア、ラオスでも一般化している。
    バインミーバインミー
  • 3.バインセオ ( ベトナム語:Bánh xèo) は、ベトナム南部の粉物料理。
    バインセオバインセオ
  • 4.チェー (Chè) は、ベトナムの伝統的な甘味飲料、デザート、プディングである。
    チェーチェー
牛肉フォー(フォーボー)/ 鳥肉フォー(フォーガー)牛肉フォー(フォーボー)/ 鳥肉フォー(フォーガー)
バインミーバインミー
バインセオバインセオ
チェーチェー

観光地

世界遺産ハロン湾や、東西貿易の港として栄えた古都ホイアン など西洋と東洋の 交差する国、ベトナム。
日本から約7時間、東洋と西洋の文化が交り合うベトナムは世界遺産や本場のベ トナム料理など見どころ満載です。

1.ハロン湾(ハロンわん、ベトナム語 : Vịnh Hạ Long / 泳下龍)はベトナム 北部、トンキン湾北西部にある湾。
漢字表記は下竜湾。クアンニン省のハロン市の南に位置し、カットバ島のほか大小3,000もの奇岩、島々が存在する。
伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破り、口から 吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。
カットバ島以外の島は現在は無人だが、約7,000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいた。また、数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され、またモンゴル帝国の侵攻の際には軍事的に利用された。
1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。

2.フォンニャ=ケバン国立公園(ベトナム語 : Vườn quốc gia Phong Nha-Kẻ Bàng/園國家峰牙-己榜)は約86,000haの面積をもつ。公園の94%は原生林で、専門家によると568種の植物、876種の動物(大きな獣類113種、爬虫類と両生類81種、魚類72種、鳥類259種、鳥類302種など)が生息しているという。
植物には世界とベトナムのレッドブックに入っているものも多い大小約300の洞窟がある。これらはまだ詳しく調査されていないが、フォンニャ洞、ティエンソン洞、ヴォム洞など一部が開発されている。洞窟はそれぞれ多様で、鍾乳洞は非常に美しく幻想的だ。英国の王立地理学会の報告によると、フォンニャ洞の長さは7,729m、その美しさ、大きさ、広さなどから最高の評価を与えられている。
2003年7月、ユネスコによってベトナムで5番目となる世界遺産に登録された。

3.ホイアン(ベトナム語 : Hội An / 會安・英 : Hoi An)はベトナム中部クアンナム省の都市であり、ダナン市の南方30キロ、トゥボン川の河口に位置する古い港町である。
チャンパ王国時代からの古い港町で、16世紀にチャンパは南に後退し、フエに広南阮氏政権が樹立されると、その外港となった。ホイアンの名称はその頃に成立したと思われる。
16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し国際貿易港として繁栄した。
1999年に「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界文化遺産に登録されている。

4.ダナン市(ベトナム語 : Thành phố Đà Nẵng)はベトナム中部の中央直轄市です。

5.ミエンタイ(ベトナム語:Miền Tây)はベトナムを構成する地方の一つであり、ベトナムの南部に位置している。他にも国内ではメコンデルタ(ベトナム語:Đồng bằng sông Cửu Long(垌平瀧九龍))とも呼ばれている。
出典:ウィキペディア

6.フーコック島(ベトナム語: Đảo Phú Quốc / 島富國)は、タイランド湾に浮かぶベトナム最大(561km²)の島であり、周辺の諸島と併せキエンザン省フーコック市を形成する。

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